
Hiya~~
西オーストラリア州在住
ロングスリーパーのカスミです
- オーストラリアでの不妊治療
- 胚移植までの準備内容
- 不妊治療で大変なこと
前回の記事では、採卵後1週間の体調やクリニック/ラボとのやりとり等についてまとめました。
今回は、更にその後、胚移植が始まるまでの流れについてお伝えします。
それではー、どうぞっ!
胚移植までの流れ
採卵から33日目に胚移植をした実際の流れです

- クリニックから連絡
- 月経が始まる
- 専門医による受診
- ナースと電話
- 血液検査
- 超音波検査
- 注射
- 膣薬開始
- 胚移植
クリニックから連絡
採卵から8日目
次のステップに進む為に専門医と相談する為の予約を入れるよう連絡がありました。
クリニックまで片道3時間かかるので電話で済ませられるよう調節してもらいました。
5日後に予約を入れました。

月経が始まる
前回の月経から27日目
採卵から11日目

採卵後初めての月経はいつもよりしんどくなる可能性があるわ
仕事中は特に痛みがなくいつも通り働けました。
しかし
夕飯後に下腹部に ドォーーン とした生理痛によく似た重い痛みが少しきました。
専門医による受診
採卵から13日目
月経が始まって、3日目
これらのことをドクターに聞かれました。

じゃあ来月胚移植しようか?

え!?
今月出来ないの??
早すぎる??

分かった。
そもそも採卵の後に胚を冷凍させずにすぐ移植する心構えでいたのにそこでストップをかけられ、今回もまたストップをかけられそうになりとても困惑しました。

ナースと電話
採卵から14日目
月経が始まって、4日目
専門医と電話した次の日にナースから電話がありました。

今回はスキップして、次の月経がきてから胚移植をする方がいいわ。
あなたはどうしたい?

え、え、……。
出来るなら今回の月経から始めたいです……。
早すぎますか……?

じゃあ、明日血液検査をしてその数値を見てから決めよう。
この日の夜、めちゃくちゃ悩みました。
焦るのはよくないけど、
どうしても焦ってしまう。
今回はスキップし
体調を万全にして臨むべきか。
胚移植1回するのも
結構なお金がかかる
体への負担がかかりすぎて
例え妊娠できても、
合併症のリスクが高まらないのか。
血液検査
採卵から16,19,23,24,26日目
月経が始まって、5,8,12,13,15日目
検査をした日は昼過ぎにクリニックから電話があり、次はいつ血液検査をするかを伝えられました。
数値に関しては問題ないと、毎回言われてました。
超音波検査
採卵から26日目
月経が始まって、15日目
子宮内膜の厚さを確認しました。
器具を膣内に入れられて、けっこうグリグリされたので少しだけ痛かったです。

注射
採卵から26日目
月経が始まって、15日目
胚移植の7日前
排卵を誘発する注射を打ちました。
採卵前にも同じものを打っています。
この注射は、Trigger (トリガー)と呼びます

膣薬開始
採卵から28日目に開始
胚移植の5日前から
まずは1日2回、朝と夕方、小指の第一関節までくらいの大きさの膣薬を膣の中に入れます。
怖いしどこに穴があるか分からないので夫に頼んで入れてもらいました。

どれくらい奥までいれるの?

さぁー?
なんか、タンポンみたいに入れろって言われた

(タンポン)入れたことないよ?

入れやすくする為に薬と指につば付けたら滑ってちゃんと持てないよ

もう、直接ツバかけるよ。
(ブッッッッ)
(膣に直接ツバをぶっかけられました)
夫、朝5時から笑わしてきます。
胚移植
採卵から33日目
月経が始まって、22日目
3日前にメールで当日の説明や注意事項が送られてきて、前日に電話で確認がありました。
大変だったこと
平日なら血液検査は職場から車で5分の場所にあるので、仕事を抜けて行くことが出来ましたが、土曜日は30分かかる別の場所に行かなければならなくシフトの調節が必須でした。
それなのに、前日(金曜日)の15時に電話で

明日、血液検査行ける?
と、急に言われました。
超音波検査は事前にいつやるか言われていたので、家から30分の場所(最寄り)で予約を入れていましたが、前日に予定を変えられ、急遽6日後にやると言われ、そんな急で予約を取れるわけもなく、30分の検査の為だけに、3時間かけてパースにあるクリニックまで行きました。
上記のことから分かるように、何度かシフト調節が必要でその都度マネージャーに頼むのは心苦しかったです。ありがたいことに、マネージャーはとても協力的で助かりましたが、いつも急に検査を言われるのは本当にストレスで大変でした。

まとめ
- クリニックから連絡
- 月経が始まる
- 専門医による受診
- ナースと電話
- 血液検査
- 超音波検査
- 胚移植7日前に注射
- 胚移植5日前に膣薬開始
- 胚移植
仕事の調節が大変で職場の協力が必須
不妊治療をしている人はたくさんいます。
あなたは一人じゃない。
私自身、高校からの友人で不妊治療をしていた子がいました。彼女が私に特別なにかしてくれたわけではありませんが、彼女の存在に私はとても勇気づけられました。
次回は、胚移植当日からその後妊娠判定までの様子ついての記事を書きます。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
他にも、海外生活、ワーホリ、海外移住など多岐にわたるテーマで、10年以上にわたるオーストラリアでの生活や経験をもとに充実した内容の記事を多数書いています。
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それでは、bye~~


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