時給UPとシフト確保を勝ち取った交渉方法

仕事
カスミ
カスミ

Hiya~~
仕事はヘッドバリスタ
西オーストラリア州在住のカスミです

最低賃金で働いている全ての人

仕事内容に見合った
お給料を頂いていますか?

低賃金で仕事へのモチベーション
低下してませんか?

まさしく3年前の私がそうでした。

自分の働きぶりと賃金が釣りあってないと感じ、モチベーションが下がっていたので、給料の交渉をしました。
日本では、お金の話をするのは、どこか、卑しいように考える風潮が少なからずあります。

しかしここはオーストラリア

意見を言わないのは、意見が無い

給料の交渉をしないのは、給料に満足している

と捉われてしまいます。

私がどのように交渉したかをお伝えするので、同じ悩みを持つ人の参考になればと思います。

それではー、どうぞっ。

カヌー体験

交渉時の経歴とスキル

バリスタとしてカジュアル採用

↓ 3ヶ月後

一身上の都合で退職

↓ 9ヶ月後

2度の復帰要請を受け
同ポジションで復職

↓ 5ヶ月後

給料の交渉

交渉までに働いた期間は合計で8ヶ月

当時、バリスタとしてのスキルはまだまだでしたが、飲食店での経験は日豪共にあり、テキパキと効率よく働けている自信はありました。

交渉しようと思った理由

喋りながらだらだら働く同僚と同じ時給(最低賃金)でモチベーションが低下

スタッフ個々の能力に関わらず、出勤時間が早い人から先に帰るという店の方針に不満

タスマニアの滝

交渉の内容と手順

仕事へのモチベーションが低下してモヤモヤしながら働いているときにマネージャーから、

どうした?

と声をかけられ交渉開始

釣り

以下は私がマネージャーに伝えたことです。

どうやったら時給はあがりますか?

他の子は喋りながらだらだら働いてるなか、私はテキパキと多くの仕事をこなしていて不公平だから仕事に対するモチベーションが下がっている。

先に出勤した人から帰るからいつも14時過ぎ頃に帰らされるが、最後の締め(15時過ぎ)まで残って働きたい。

マネージャーは私の主張を全てしっかり聞いてくれました。

その後、彼女からスーパーバイザーへ私を締めまで残すように伝えられました。
また、彼女からすぐオーナーへ話をしてくれて、数時間後にオーナーより5%の時給アップの提示を受けました。

アガパンサス

注意点

ワーキングホリデーといった短期滞在者がスタッフの大半を占めているお店は注意が必要です。

ワーホリの人は6ヶ月しか同じ雇用主のもとで働けないので(*例外あり)、簡単な仕事を割り振られることが多いです。
そのようなスタッフばかりが働いているということは、そこでの仕事はスキルなどあまり必要ない簡単な作業が主ということを意味します。

また、短期滞在者がスタッフの大半を占めているのでスタッフの入れ替わりが激しくなります。ということはそれだけ応募してくる人も多いので、人件費を少しでも削りたいと思っている経営者なら、時給の交渉は難しいでしょう。最低賃金で働いてくれるコマがいくらでもいるからです。

お花

最後に

どのようにして交渉をしたのか、流れをお伝えしましたがいかがでしたか。

給料に満足していないならそのことをきちんと伝えないと何も変わりません。
意見を言わないのは、意見が無いと見なされます。

多くの日本人は仕事が丁寧で動きも早いです。
日本人基準で働けば、オーナーからは好かれ、大切な人材として扱ってもらえます。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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それでは、bye~~

この記事を書いた人
カスミ

西オーストラリア州のド田舎で暮らしています。ワーホリビザで始まり、学生ビザを経て、人生のどん底『永住権申請却下』を経験していますが、その後無事に永住権(S187)を取得しました。
オーストラリアで出会った日本人の夫と素敵なオーストラリア人達に囲まれて、のんびりのびのびした毎日を過ごしています。
夢は、広い庭がある家を買って果樹園を作ることと、英語圏の国に旅をして現地民に『Do you live in Australia? 』と聞かれるくらいオーストラリア英語を使いこなすことです。
オーストラリアでの生活も10年になるので、今までの経験や知識が少しでも誰かの為に役立ってくれればと思いブログを書いています。
どうぞよろしくお願いします。

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